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タウルスヒラタクワガタ ボルネオ

タウルスヒラタクワガタ ボルネオ

飼育データ詳細

投稿日2025年12月04日
投稿者korn
虫の種類外国産_クワガタ
羽化サイズ65 mm
使用用品Elementシリーズ(菌糸)
添加剤無添加
温度管理 あり
※範囲: 21~23℃
飼育期間・状態2025/5/18 Element既成800ccに初齢投入→11/9 羽化
半年1本羽化

レポート内容

産地:Borneo Sabah Crocker Range Penampang
種親WD♂56.4㎜(長歯)×♀28.8㎜ 交尾時間2分50秒
マット産みで採卵し、Element800ccをまとめて注文し初齢で一斉投入。
菌糸の拒食や脱落が無く♂は全て60㎜UPで羽化し、1枚目の画像のように65.0㎜で中歯の大型や、2枚目のように61.0㎜の長歯が羽化し次期種親の選別に少し迷いが出ましたがボディが圧巻ながら上翅に無理が出ていないので65.0㎜を使用します。幸い短歯は出ませんでした。
♀も34㎜前後が多く大型になりました。35.7㎜というかなり期待できる個体が居るので、次世代のモチベーションが高くなりました。
低温マット飼育で幼虫期間を引っ張るのが良い場合もございますが、WF1でオオヒラタケを効率良く喰えた個体群であり個人的にマット飼育が苦手なので次期も同様の飼育をします。

工夫した点や気をつけた事

ほぼ半年放置するだけだったので菌糸が腐敗しないかだけ気にしました。

icon 使用した菌糸・発酵マット
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