MENU
クワカブ飼育情報を検索

クワガタ・カブトムシ(生体)

菌糸シリーズ

発酵マットシリーズ

昆虫ゼリー・ケース/容器

クワカブ飼育情報コンテンツ

ユーザーの皆様

実店舗

群馬県立ぐんま昆虫の森
ミュージアムショップ

〒376-0132 
群馬県桐生市新里町鶴ヶ谷460-1
Tel:0277-74-6441

※基本月曜が休園です。詳しくはHPでご確認下さい

有限会社 月夜野きのこ園
北側2F事務所

〒379-1305
群馬県利根郡みなかみ町後閑1170
Tel:0278-20-2060

※基本日曜祝日が休園です。詳しくはHPでご確認下さい

国産ノコギリクワガタ

国産ノコギリクワガタ

飼育データ詳細

投稿日2016年10月05日
投稿者tomo
虫の種類国産_クワガタ
羽化サイズ67 mm
使用用品Elementシリーズ(菌糸)
添加剤無添加
温度管理 なし
お住まいの地域室温常温13~31℃(時に冷やし虫家管理)
飼育期間・状態飼育期間:2015年10月~2016年9月
投入時:初2令幼虫

レポート内容

10月に初2令幼虫40頭(親♂71~70mm X 親♀36~31mm)を200㏄菌糸カップに投入。12月に800㏄菌糸瓶に入れ替え、以後3か月毎に800㏄菌糸瓶を交換しました。6月~9月にかけて羽化しました。40頭の内訳は、幼虫死亡2頭、前蛹死亡1頭、完品羽化37頭でした。完品羽化個体の大きさは、♂55~67mm、♀31~37mmでした。

工夫した点や気をつけた事

昨年と比べて、飛躍的に完品羽化率が向上しました。これには2つのポイントがります。早めに菌糸カップに入れたことと大きめの幼虫から優先的に冬場に冷やし虫家で温室管理したことです。これによって、蛹化の時期を5月~7月中旬に前倒しして、室温の最も上がる7月下旬~8月を避けることができたためです。

備考

♂はほとんどが大歯型で、♀も34mm以上の大型が多かったのですが、残念ながら目標の70mmオーバーの個体は作出できませんでした。来期に期待したいと思います。

icon 使用した菌糸・発酵マット
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次