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有限会社 月夜野きのこ園
北側2F事務所

〒379-1305
群馬県利根郡みなかみ町後閑1170
Tel:0278-20-2060
※基本日曜祝日が休園です。詳しくはHPでご確認下さい
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| 投稿日 | 2016年04月30日 |
|---|---|
| 投稿者 | パフィン |
| 虫の種類 | 国産_クワガタ |
| 羽化サイズ | 23.3 mm |
| 使用用品 | きのこMat(発酵マット) |
| 添加剤 | 月夜野さんのきのこマットをそのまま加水だけして使用。 |
| 温度管理 |
あり ※範囲: 20~23℃ |
| お住まいの地域 | 神奈川県 |
| 飼育期間・状態 | 幼虫としては約4か月の期間で羽化していました。 投入時は大変元気に動き回っていました。 |
10月26日産卵床に投入、1月9日割り出しの、ヤマトサビクワガタで、親は♂22㎜♀20㎜。 羽化までの期間がわからなかったので、200ccの大型のプリンカップを使用しました。餌は、マット交換なしでも十分足りていたようです。
産卵から割り出しまでは、冷やし虫家で25℃温度管理していましたが、2ペアで82頭も生まれたので、スペースの都合で室温管理(エアコンは暖房23℃で付けっぱなし)。段ボール箱にまとめて収納し、全くいじらないで安静にさせておきました。
割り出しから3か月以上になるのでプリンカップ交換する際に、既に羽化していました。実は、昨年7月から始めたクワガタ飼育で、自宅で生まれた幼虫が羽化し成虫になったのはこれが第1号❗。クワの形状や羽化した早さから推定すると、♂でしょうか。大きさは、23.3mmとオス親よりも大きかった。大切に育てます。
まだ、残りは幼虫のままのはずであと81頭残っています。前蛹状態が近い個体も多かったので、プリンカップのマット入れ替えは途中で中止して、霧吹きで加水だけしました。5・6月は羽化ラッシュになると良いのですが。
使用した菌糸・発酵マット