クワガタ・カブトムシ(生体)
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有限会社 月夜野きのこ園
北側2F事務所

〒379-1305
群馬県利根郡みなかみ町後閑1170
Tel:0278-20-2060
※基本日曜祝日が休園です。詳しくはHPでご確認下さい
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産卵木に加水して、発酵マットの上に転がしてセットしたり、埋め込んだりしてセットします。
産卵木の産卵セット例


下記に説明をさせていただきます。




・容器(飼育ケースなど) ・新聞紙通気性のあるビニール ( ラップなどに穴をあけた物 )
「1」発酵マットのガス抜き&加水
「2」産卵木の皮むき&加水
「3」産卵木&発酵マットのセット

マットを開封し衣装ケースなどに入れ1~7日、発酵臭を飛ばします。マット自体の「におい」が山の土のようなにおいになればガス抜き完了です。

発酵臭を飛ばしたら、加水をします。加水に使用する水は水道水でもOKですが1日程度おいてカルキを抜くとより良いです

加水の目安は手のひらでギュット握り土団子ができ、手のひらで転がしても形が崩れない程度になります。握ったときに水がにじみ出てしまう場合は水分量が多すぎます。

樹皮をナタや切り出しナイフなどを使い剥ぎ取ります。

コマ菌の部分も取り除く

きれいに取り除いた様子。

たらいや飼育ケースに水をはり水につける。

一般的には重石をして半日~1日浸水させて、陰干ししてから使用しますが、月夜野流では1本1本手で水に沈めて加水し、浸水の時間はわずか5分程度、陰干しはしません。

目安となる1本の重さはこちら

ガス抜き&加水をした発酵マットをケース底から約5cm硬く詰めます。

そこに皮むき&加水した産卵木をおきます。転がしタイプのセットの場合には硬く詰めた上に軽く2cm程度、発酵マットを敷いてその上に産卵木を置き、ゼリーなどのエサと樹皮などをセットし完了です。

以下は埋め込みタイプ
産卵木を3分の2ぐらいまで発酵マットで埋めます。側面の部分も硬く詰めます。

硬く詰めた上に1~2cm程度軽く発酵マットを敷き詰めます。

転倒防止のため樹皮などとゼリーなどのエサ、最後に親虫を入れフタしセット完了です。フタとケースの間には新聞紙や通気性のあるビニールを挟みます。


マイナスドライバーなどを使い幼虫を割り出します。