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有限会社 月夜野きのこ園
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〒379-1305
群馬県利根郡みなかみ町後閑1170
Tel:0278-20-2060
※基本日曜祝日が休園です。詳しくはHPでご確認下さい
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発酵マットの環境ではいろいろな生物が共存することがありますが、
白色(透明)で糸状の細い生物でしたら線虫(センチュウ)と呼ばれているもので土壌中にどこにでもいる生物です。

線虫が発生する場合、飼育ケースの内部に水滴ができるような 通気の悪い多湿状態の場合がほとんどです。 飼育生体に対しての直接的な線虫の害は把握できておりませんが、 線虫が大量に繁殖する場合の飼育ケースの状態は良好ではありません。

ヘラクレスを飼育しているケースです。線虫は発生していませんが、 ケース内部に少し水滴が見えます。このような状態になると線虫が 発生しやすくなります。 線虫の対処法としては、ケースとフタの間に新聞紙を挟んだり、 上部の通気穴を多めに開けるなどをしてケース内の湿度を下げて いただければ、線虫の住みにくい環境になり、しばらくすると 見えなくなります。

フタの部分に挟んだビニール(通気穴あき)を新聞紙に替えた状態
下の動画は対処方法について飼育担当が紹介しております。参考程度にご覧ください。