MENU
クワカブ飼育情報を検索

クワガタ・カブトムシ(生体)

菌糸シリーズ

発酵マットシリーズ

昆虫ゼリー・ケース/容器

クワカブ飼育情報コンテンツ

ユーザーの皆様

実店舗

群馬県立ぐんま昆虫の森
ミュージアムショップ

〒376-0132 
群馬県桐生市新里町鶴ヶ谷460-1
Tel:0277-74-6441

※基本月曜が休園です。詳しくはHPでご確認下さい

有限会社 月夜野きのこ園
北側2F事務所

〒379-1305
群馬県利根郡みなかみ町後閑1170
Tel:0278-20-2060

※基本日曜祝日が休園です。詳しくはHPでご確認下さい

Q.発酵マットは再発酵しますか?

発酵マットは再発酵しますか?

弊社で販売させていただいている発酵マットはどれも
再発酵する可能性があります。

目次

発酵マットが再発酵しやすくなる条件

・管理温度が高い
・管理している容積が大きい(大きなケースに入れている)
・水分量が多い
・発酵の熟度が浅い

となります。

参考ページ:発酵マットの再発酵について

保管中や産卵セット中、配送中など、条件がそろってしまうと
再発酵してしまう可能性が高くなります。
夏場など気温が高い場合には特に注意が必要です。

再発酵-容器の大きさ
再発酵-温度の高さ

発酵マット到着後は必ずガス抜きを行い、 産卵セット、ビンに詰替え
後はすぐに虫を投入せず、飼育管理と同じ条件、場所で3日程度
再発酵(発熱・発酵臭)がないか確認してから投入してください。

飼育中にも再発酵がないかこまめに確認するようにしてください。
飼育中、産卵セットに再発酵した場合に速やかに虫を非難させてください。

再発酵してしまったら

発酵マットが再発酵し発熱してしまった場合には一度つめた容器から
衣装ケースや新聞紙などに出して薄く広げ
熱を冷ましてから再度、容器に詰め替えてください。
その際、詰替える容器の大きさを小さくしたり、管理温度を低くして、
再発酵が無いように対策し再度、飼育環境と同じ場所で
3日程度管理して発熱が無い事を確認してからご使用ください。

再発酵した場合にはなんらかの変質があると考えられますので
幼虫飼育が難しい非常にデリケートな虫などへのご使用は
避けていただいた方が無難かと思われます。

長期保存をする場合には、なるべく低温で温度変化のない
場所をオススメいたします。

下の動画は発酵マットの使用方法です。ご参考程度にお願いいたします。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次