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有限会社 月夜野きのこ園
北側2F事務所

〒379-1305
群馬県利根郡みなかみ町後閑1170
Tel:0278-20-2060
※基本日曜祝日が休園です。詳しくはHPでご確認下さい
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菌糸ビンにはきのこの菌を植えてありますので
環境などの条件がそろうときのこが発生してきます。
幼虫が蛹になる時期でなければ大きな問題にならない
事がほとんどです。
【きのこが発生しやすい条件】
・温度変化が大きい環境での管理
・温度帯が15℃~20℃
・菌糸ビンの詰め方がゆるい などがあげられます。
菌糸ビン上部に発生した場合には、菌糸ビンについている
フィルターを詰まらせてしまう可能性もありますので、なるべく
こまめに取るようにしてください。
菌糸ビン側面にきのこが発生した場合には
取る事が出来ませんが、その場合にはきのこは
ある程度すると成長がとまり菌床部分にへばり付く形で
乾燥しますので、そのまま放置で問題ありません。
注意が必要なのは幼虫が蛹室を作った時ときのこが
発生しやすい時期が重なった場合にきのこが蛹室に
発生する場合があります。
この場合には蛹室を良く観察して、きのこの発生がある場合には
人工蛹室などに避難させてください。
参考ページ:人工蛹室作成方法
下の動画でもきのこの発生条件について紹介しております。参考程度にご覧ください。
下の動画はきのこを取れば菌糸ビンはまだ使えるのかについて、飼育担当が解説しております。
また、Elementシリーズ、Basicシリーズから生えてくるオオヒラタケは食べることができます。