クワガタ・カブトムシ(生体)
菌糸シリーズ
発酵マットシリーズ
昆虫ゼリー・ケース/容器
クワカブ飼育情報コンテンツ
ユーザーの皆様
実店舗
有限会社 月夜野きのこ園
北側2F事務所

〒379-1305
群馬県利根郡みなかみ町後閑1170
Tel:0278-20-2060
※基本日曜祝日が休園です。詳しくはHPでご確認下さい
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私も長年かなりの頭数を飼育していると過去にご紹介出来なかった種や個体もまだ存在します。データとしては取っているものも多数あり、 お伝えしたい良い個体もいますので、これから少しずつリアルタイムの中におりまぜてご紹介していきたいと思います。
こういった過去のデータを「クワカブタイムマシーン」とタイトルに称してご紹介していきますので、懐かしながら御覧頂ければ幸いです。 御了承下さいませ
【飼育種】【羽化体長】♂40~50mm、♀35~45mm
【使用していたエサ】きのこマット、くわマット
【使用した容器】850~ 1100PPボトル(単独飼育)
【えさ交換回数】途中1回の計2回(1回でも可の場合あり)
【設定管理温度】25℃前後
【羽化までにかかった時間】初令投入~合計約8~9ヶ月
ゴロファ・ぺラゴン、いやぁ、懐かしいですね~!この種を飼育していたのは2006年頃、いまから9年前になります。その当時は小型カブト、特に南米産のカブトムシが流行っていて、いろんな小型カブトが野外品で市場に出回っていました。このぺラゴンもその一つで、出回った当時は結構な人気があったのを思い出します。
飼育は至って容易な方でした。マットでぐんぐん育ち、途中交換を1回すれば十分、交換なしで羽化する時もあったほどです。ゴロファと言えば、ポルテリやピサロなど角が長い個体が目立ちがちですが、このぺラゴンは頭角がとても短くどちらかというと可愛いといった印象を受けていたのを思い出します。
数多くの生体が輸入されるようになってから、植物検疫法により規制される虫が出てき始めていろんな種の輸入が制限されるようになりました。代表的なものを言えば、ヒメカブト、ゴロファ種でいえばゴロファ・エアクスなどです。エアクスなどは好きでよく飼育していたのを思い出します。また規制が解除される日がもし来れば是非見てみたいですね。(^^)
※今回ご紹介したゴロファ・ぺラゴンが、今現在の植物防疫法の規制にかかっているかどうかはちょっと分かりません。なのであくまでも過去に飼育したものの一例として図鑑的に見てもらえれば幸いです。
使用した菌糸・発酵マット
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