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クワガタ・カブトムシの冬場の温度管理についてⅡ

先日の国産オオクワガタの越冬方法に続いて、今日は外国産の冬場の温度管理について少し触れたいと思います。当たり前の事ですが、国産のクワカブ達と違い、外国産のクワカブは日本の気候そのままには適していないと考えられます。外国産のクワカブを冬場に管理する場合、温度調節が必要な場合が多々多いです。

日本の虫は冬場は越冬する虫が多いでで、外国産も同じように思ってしまいがちですが、それは違います。勿論越冬する外国産(例えばホペイなど)はいますが、ほんの数例です。

一番大事なのは、飼育している虫の生息地での環境などをインターネットや本などを使用して調べ、その土地のその時期の気温などを調べると一番良いです。最近はネットなどで情報も比較的入手出来るようになってきましたので、活用すると良いでしょう。温度管理する方法、いわゆる今の冬場だと加温する方法といえば、エアコンを使った空調管理が一番楽ですが、コスト面やスペース面などの確保を考えるとなかなか難しい場合が多いです。

後は簡易温室を作成するか、家の一番暖かい場所において管理するか・・・。ただ家の一番暖かい場所といっても24時間温度は一定ではないので、設置する前にあらかじめ温度計などを置いて実験データを取るようにする事が必要です。一日の中で暑い時と寒い時の寒暖差が少ないのが理想的だと思います。数字で言えば、15~28℃位でしょうか・・・。この位をキープできていれば大体の種は大丈夫だと思われますが、種類によっては多少の誤差があることは確認しておいた方が無難でしょう。

人間の都合でいうならば常温管理出来れば一番楽ですが、外国産の虫を飼育するには、一年を通して温度管理が必要になってしまいます。これも虫飼育の楽しみの一つとしてとらえて楽しむのもまた味があり良いと思っています。皆さん、冬場の飼育を楽しみましょう。(^^)/

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