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スペンスノコギリクワガタの飼育(羽化)

皆さんお盆はよい休日をお過ごしになられたでしょうか?飼育日記の方も今日より再開です。またよろしくお願い致します。(^^)

さて今日はちょっと珍種なクワガタ、スペンスノコギリクワガタの羽化報告です。

画像003 033 
【スペンスノコギリ♂47mm】

【飼育種】
和名:スペンスノコギリクワガタ
学名:Prosopocoilus spencei spencei

産地:ミャンマー カチン
累代  CB

【体長】♂47mm
【使用したエサ】きのこマット
【使用した容器】 460ccブロー容器(径85mm×高さ100mm)
【えさ交換回数】交換途中1回
【設定管理温度】25℃前後
【羽化までにかかった時間】2令投入して約6ヶ月(合計8ヶ月程度)

前に紹介したスペンスは短歯型だったのですが、今回は立派な長歯型です。短歯型と長歯型を今一度比較してみましょう。

画像003 049 
【スペンスノコギリ♂45mm短歯型】

画像003 039 
【スペンスノコギリ♂47mm長歯型】

こうしてみると全く違う虫のような感じさえ受けます。でも同じ種なんですよね。

飼育はとても簡単です。幼虫飼育はマット、菌糸どちらでもOKです。管理温度は25℃前後。幼虫飼育は容易な方で、マット、
菌糸どちらでもOKです。今回はきのこマットで飼育しました。
交換1回で羽化しました。

また産卵もとても簡単です。ついでに産卵セッティングの方法もご紹介しましょう。

【産卵に使用する親虫】♂♀共に熟成している個体
【産卵に使用するマット】きのこMat、くわMat、完熟Matがオススメ。

【産卵に使用するケース】
クリーンケースM
(W305×D195×H232)程度で。
【セット期間】約2ヶ月
【産卵管理温度】25℃前後
【水分量(湿度)】多からず少なからず
【セット方法】

1.マットのみセット

クリックでクワガタ発酵マット産卵の詳細に移動

2.マット+材
クリックでクワガタ産卵木セットの詳細に移動

上記2パターンで行います。材を使用するときは柔らかめの材が望ましいです。わたしの場合はもっぱら1.のマットのみで産卵させます。

産卵数は私がやった時は大体平均30位です。
あまり多産な方ではありませんでした。なかなか味のあるクワガタですので、気に入られた方は是非チャレンジしてみて下さいませ。(^^)

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