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マルスゾウカブトの飼育(羽化)

マルスゾウカブト

最近なかなか日記を更新出来なくてすみません。
繁忙期に当たっておりまして、作業他色々やる事が多く更新出来ませんでした。
御覧の皆様にお詫び申し上げます。

さて久々の日記はマルスゾウカブトの♂個体の羽化報告です。
最近は♀の羽化報告ばかりでしたので、久々の♂マルスです。

画像003 013  
【マルスゾウカブト♂121mm】

【飼育種】
和名:マルスゾウカブト
学名:Megasoma mars

【体長】♂121mm
【使用したエサ】きのこマット
【使用した容器】クリーンケースS
【えさ交換回数】途中6~7回
【設定管理温度】25℃前後
【羽化までにかかった時間】2令投入して約21ヶ月程度で羽化

黒系大型メガソマ、マルスゾウカブトの羽化です。
飼育自体はとても簡単です。きのこマットでグングン育ちます。3令になってからが非常に長くこの個体も約2年近くかかってからの羽化でした。とはいえ、同じ黒系のアクティオンやラミレスなどと比べると若干早めに羽化してくれます。アクティオンなどは普通で3年はかかりますので・・・。

この♂個体を羽化させるのに使用した容器サイズはクリーンケースSです。
保湿自体はケースのみでも万全ですが、コバエ防止のために穴の沢山空いたビニールシートや新聞紙などをかませました。
新聞紙を挟む事により、上に上がってきた余計な水分を吸収してくれて蒸れなどを防いでくれます。水分過多を好む線虫防止の意図があります。
新聞紙自体は水分によって湿って柔らかくなりますので時折の交換が必要になります、

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画像003 010  
【♀とのツーショット画像です】

黒系大型メガソマのマルスゾウカブト。皆さんも一度機会がありましたら飼育してみて下さい。羽化した時の迫力は感動ものですよ。(^^)

icon 使用した菌糸・発酵マット
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